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武蔵野稽古会傳 作法 細論 其之八
礼法 四 師範に対する座礼 師範に正対し着座したら姿勢を正し、心を落ち着けます。 左手に持った刀を体の正面、刃を我に向け膝から一尺の処へ鐺を着け垂直に立てます。 左手で握っている辺りに右手を添え、下緒ごと右手に持ち替えます。...
武蔵野稽古会 無雙直傳英信流
2024年6月14日読了時間: 2分
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武蔵野稽古会傳 作法 細論 其之七
礼法 三 正坐の座し方 支度が整ったら、師範及び道場に対する座礼、神前の拝礼、刀礼の三礼を行います。 まず師範、道場への座礼を行います。 これは本来、師範に対する礼でもありますが、当会では仕事や家庭の都合で稽古開始時間に来られない人もいる為、稽古開始時間に間に合わなかった時...
武蔵野稽古会 無雙直傳英信流
2024年6月14日読了時間: 3分
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武蔵野稽古会傳 作法 細論 其之六
礼法 二 立姿勢 彼我の挨拶は道場としてのルールというより、一般常識です。 そのうえで入場時、作法としてはまず道場に入る時に一礼して、場内に入ります。 この際、右足から踏み込みます。 あいにく師よりこの理由は伝えられていませんが、殿中の礼法であった伊勢流に拠る利き足から立て...
武蔵野稽古会 無雙直傳英信流
2024年6月14日読了時間: 2分
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武蔵野稽古会傳 作法 細論 其之五
礼法 一 刀の持ち様 刀は本身であれ模擬刀であれ、道場以外の場所では移動中を含め「すぐに抜くことが出来ない」状態であることが大原則です。 基本的には刀袋で包み、刀ケースに収めて持ち運びします。 刀ケースは、知っている人から見れば中身は一目瞭然ですが、しっかりしまってあると判...
武蔵野稽古会 無雙直傳英信流
2024年6月14日読了時間: 3分
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武蔵野稽古会傳 作法 細論 其之四
着装 四 下緒 着装の最後に、刀の下緒について記しておきます。 本来打刀の下緒は、戦場に於いて腰帯に絡めたり、左右から胴に回し右腰で結ぶなど、鞘ごと抜け落ちないように付けられたのが始まりと云われています。 戦の無くなった江戸中期頃より、襷に使う、塀や崖を越える時に刀を足掛か...
武蔵野稽古会 無雙直傳英信流
2024年6月14日読了時間: 3分
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武蔵野稽古会傳 作法 細論 其之三
着装 三 足袋、礼装 足元は常の稽古では裸足、または紺、黒の足袋を履きます。 当会会長と不肖の歩んできた全日本居合道連盟、神州居合道連盟がそうであったことに準じ、白足袋は師範、または八段位以上のみ着装可、但し神前での演武では段位に関わらず礼装である白足袋が好ましいとしていま...
武蔵野稽古会 無雙直傳英信流
2024年6月14日読了時間: 2分
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武蔵野稽古会傳 作法 細論 其之二
着装 二 袴 袴の丈は、直立の状態で踝が裾に隠れる程度とされています。 あまり短いと足捌きの稽古にならず、長すぎると刀を持ったまま躓くなどして危険です。 柔術や合気系の流派では、師範、高段位の先生のみ袴を着用とする処もありますが、これは運足の秘事を隠すため、と聞いたことがあ...
武蔵野稽古会 無雙直傳英信流
2024年6月14日読了時間: 2分
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武蔵野稽古会傳 作法 細論 其之一
着装 一 角帯 稽古着は前合せの着物、角帯、袴を基本とします。 常の稽古では、着物は和装であれば基本自由、袴は股下の別れた馬乗袴型とします。 また指輪、腕時計、イヤリング等の装飾品は外します。 これは道場に対する礼儀であり、怪我の防止、また稽古中に刀を傷めたりしない為でもあ...
武蔵野稽古会 無雙直傳英信流
2024年6月14日読了時間: 2分
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武蔵野稽古会傳 作法 細論 序文
序文 現在、諸事情により新規入門の受入れを中止しており、門下生にも稽古に通い難い条件となっております。 このような状況ですが、稽古は刀を振るだけではなく今一度、道としての意義を考えることも稽古であることを認識して貰いたく、本稿を連載します。...
武蔵野稽古会 無雙直傳英信流
2024年6月14日読了時間: 3分
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